忍者ブログ

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



ここではED、それも心因性による機能性ペニス勃起障害との関連性が高いと考えられる早漏について触れたいと思います。

精力減退の兆候とEDの所でも説明しましたが、「副交感神経」が優位に機能していない場合は、勃起そのものそして射精にも影響があります。つまり、心身が常に緊張して、日々ストレスを過度に感じている場合などは早漏の原因にもなり得るということです。具体的には、ペニス勃起を促す「副交感神経」よりも射精を促す「交感神経」が優位に働くケースです。

逆に言いますと、性交渉時に心身ともにリラックスした状態で臨むことができれば早漏にも多少効果があるということになります。とは言え、マスターベーションとは違い、パートナーと共同で行う性交渉そのものは程度の差こそあるものの興奮しますし、また性交渉時以外にある程度のストレスを感じていて性交渉時だけ常にリラックスできるということはそう容易なことではありません。

あるパートナーと初めてする性交渉やいつもとは違うシチュエーションなどにより、早漏を経験したことのある男性は少なくないと思います。もちろん私もそうです。

ただ、日常的に緊張や不安、興奮、ストレスに対して対応する、つまり心身ともにリラックスさせる習慣を身に付けておけばある程度、性交渉時においても効果がある可能性があります。

これは私の経験上の話ですが、私がEDに悩まされ克服していく過程において様々なことを学んだり実践することで、これまでは対応できなかったたまにある早漏に対しても対応できるようになりました。

もし、機能性勃起障害や心因性の早漏に心当たりがある方には当サイトを読んで頂き参考にして頂きたいと思います。
PR


この記事へコメントする








絵文字:
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字








05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30